黒枝豆(新丹波黒)の株主募集


この株の魅力

京野菜「新丹波黒」

すっかり篠山に先を越されてしまった感のある黒枝豆。ところがさすが京都です。
それよりも旨い改良品種をコツコツ研究して生まれた大豆が「新」丹波黒。
実はもう立派な京野菜の一つです。
篠山産に負けず劣らず秋の味覚ですが、中でも最上級クラスが南丹市日吉町中世木地区のもの。
なんでも山地の厳しい寒暖差が味の違いを生み出すそうです。今年はその中世木地区から種を分けてもらい植えてみました。大丈夫。亀岡盆地でも寒暖の差なら自信があります。
暑い夏の最中に何度も土寄せをして成長させていきます。
年末に出回る黒豆は秋を越え、11月半ばまで畑の中で立ち枯らせたもの。
それを一粒一粒、丁寧に選別して陰干しします。お正月のおせちの黒豆は炊くときに鉄くぎを入れるとより一層、黒色に艶がでますよ。


1株の価格

収量の目安:1株で約1.5kgの枝豆が収穫できます
日本円:収穫体験(道具ガイド付き)2株セットで3000円 購入予約1束(1kg)で1400円


株主総会予定

2020年10月11日(日) 10月18日(日) 株主総会(収穫)